去る8月20日(水)埼玉県本庁舎記者クラブにおいて記者会見が行われました。
この記者会見は明治大学 専門職大学院 ガバナンス研究科(公共政策大学院) 専任教授大山典宏先生と特定非営利活動法人埼玉フードパントリーネットワーク(以下SFPN)理事長草場澄江の共同記者会見として行われました。
昨年度SFPNに加盟する県内各地のフードパントリー活動団体の利用者さんの協力を得てアンケートを実施し、その結果を分析した内容を記者発表することが主なる目的で行われたものです。埼玉県庁舎内記者クラブから8社さんがお集まりくださいました。
NHK首都圏ネットニュースで当日に放映されました。また、埼玉新聞では翌日のトップ記事に、26日には朝日新聞埼玉版でも大きく取り上げられて記事になっております。おそらくその他の各社においても順次取り上げていくものと思われます。
以下は大山先生が述べられている本調査についての特徴です。
本研究の特徴:3つの点で、「全国初」の調査
- 埼玉県及び内閣府が調査した「子供の生活実態に関する調査」等と比較することで一般世帯とひとり親世帯の生活実態を比較※ 行政調査との比較は「全国初」
- 埼玉県内で食料支援を使用するひとり親世帯の生活実態を包括的に調査※ 特定地域の包括的な生活実態の把握は「全国初」
- 食料支援というアウトリーチ型の支援につながる潜在的要支援層の存在を明らかに※ 特定地域の潜在的要支援層のニーズ把握は「全国初」
この調査結果を踏まえて9月6日にはSFPN主催のシンポジウムが開催されますハイブリッドでの開催になりますので多くのご参加をお待ちしております。
なお、この調査の全容は以下のQRコードにおいて読むことが出来ます。





